ワークショップ時間割

ワークショップは、8月7日(月)に3つの時間帯、 【ICT授業支援】 【研究法】 【指導法】 の3つのカテゴリーに分けて、9プログラムを用意しています。受講する講座を選択する際に下記の時間割及び概要を参考にしてください。

なお,講座には受講者数に制限があります。各講座に定員の記載がありますので、申込の際はご確認ください。

2023年8月7日 (月曜日)

13:30-14:50
ICT授業支援 英語教師のための教育DX・教育AI入門 / Introduction to Education DX and AI for English Teachers
石井 雄隆 (千葉大学) (定員50名)
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研究法 質的研究における事例研究の方法論 / Case study methodology in qualitative research
髙木 亜希子(青山学院大学)(定員50名)
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指導法 多相ラッシュ分析入門―パフォーマンステストのスコアを分析する / Introduction to Many-Facet Rasch Measurement: Analyzing performance test scores
小泉 利恵(筑波大学)(定員50名)
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13:30-14:50
ICT授業支援
英語教師のための教育DX・教育AI入門 / Introduction to Education DX and AI for English Teachers
石井 雄隆(千葉大学)(定員50名)
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研究法
質的研究における事例研究の方法論 / Case study methodology in qualitative research
髙木 亜希子(青山学院大学)(定員50名)
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指導法
多相ラッシュ分析入門―パフォーマンステストのスコアを分析する / Introduction to Many-Facet Rasch Measurement: Analyzing performance test scores
小泉 利恵(筑波大学)(定員50名)
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15:05-16:25
研究法 学習者データを「見る」:外国語教師のためのデータの入力、分析、解釈方法 / Examining learner data: Approaches to data input, analysis, and interpretation for language teachers
浦野 研(北海学園大学)(定員50名)
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指導法 リテリング活動:音読から話すことへ足場架け / Retelling Activities as a Bridge from Oral Reading to Speaking
久保野 雅史(神奈川大学)(定員50名)
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指導法  発音とプロソディ可視化のための英文マークアップ ~TEDトークと歌を題材として~ / Visualising segmental and prosodic features in lines taken from TED Talks and English songs
靜 哲人(大東文化大学)(定員50名)
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15:05-16:25
<研究法
学習者データを「見る」:外国語教師のためのデータの入力、分析、解釈方法 / Examining learner data: Approaches to data input, analysis, and interpretation for language teachers
浦野 研(北海学園大学)(定員50名)
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指導法
リテリング活動:音読から話すことへ足場架け / Retelling Activities as a Bridge from Oral Reading to Speaking
久保野 雅史(神奈川大学)(定員50名)
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指導法
発音とプロソディ可視化のための英文マークアップ 〜TEDトークと歌を題材として~ / Visualising segmental and prosodic features in lines taken from TED Talks and English songs
靜 哲人(大東文化大学)(定員50名)
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16:40-18:00
ICT授業支援 Googleツール+ChatGptで教材作成・管理を効率化:動画利用教材を例として / Google Tools + ChatGpt for Efficient Creation and Management of Learning Materials: With Video-based Materials as Examples
山内 真理(千葉商科大学)(定員50名)
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研究法 ベイズ統計超入門(再演)/ Bayesian Statistics: A Primer (Revisited)
(Introduction to Statistical Tests Using JASP)
竹内 理(関西大学)・湯浅 麻里子(関西大学大学院)(定員50名)
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指導法 デジタル・リーディングのプロセスを捉えるデータ収集方法 / Data collection methods in examining digital reading processes
土方 裕子(筑波大学)(定員50名)
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16:40-18:00
ICT授業支援
Googleツール+ChatGptで教材作成・管理を効率化:動画利用教材を例として / Google Tools + ChatGpt for Efficient Creation and Management of Learning Materials: With Video-based Materials as Examples
山内 真理(千葉商科大学)(定員50名)
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研究法
ベイズ統計超入門(再演)/ Bayesian Statistics: A Primer (Revisited)
(Introduction to Statistical Tests Using JASP)
竹内 理(関西大学)・湯浅 麻里子(関西大学大学院)(定員50名)
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指導法
デジタル・リーディングのプロセスを捉えるデータ収集方法 / Data collection methods in examining digital reading processes
土方 裕子(筑波大学)(定員50名)
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ワークショップ概要

【13:30-14:50】

テーマ ICT授業支援
テーマ ICT授業支援

講座名 英語教師のための教育DX・教育AI入門 / Introduction to Education DX and AI for English Teachers

講師 石井 雄隆(千葉大学)

概要 このワークショップでは,一人一台端末時代の英語教育におけるICT活用について理解するために,教育DXと教育AIという二つのキーワードに焦点を当てます。教育DXにおいては,SAMRモデルに基づきながら,どのように教育実践を高度化していくかについて検討し,教育AIにおいては,説明可能なAIの話題を中心に取り上げながら,ChatGPTを含むAIの教育利用の可能性と課題についても検討したいと思います。(定員50名)


テーマ 研究法
テーマ 研究法

講座名 質的研究における事例研究の方法論 / Case study methodology in qualitative research

講師 髙木 亜希子(青山学院大学)

概要 本ワークショップでは、英語教育学(応用言語学)における質的研究のアプローチとして、広く用いられている事例研究の方法論について概説します。事例研究の目的や特徴を踏まえた上で、問い、サンプリング、データ収集・分析などの基本的な考え方や方法について理解を深めます。ご自身の研究に役立てていただくため、具体的な研究事例や参考文献もご紹介します。(定員50名)



テーマ 指導法
テーマ 指導法

講座名 多相ラッシュ分析入門―パフォーマンステストのスコアを分析する / Introduction to Many-Facet Rasch Measurement: Analyzing performance test scores

講師 小泉 利恵(筑波大学)

概要 スピーキングやライティングのパフォーマンステストは、授業の中で定期的に行うことが推奨されています。テスト実施後に、テスト全体の質がどうだったか、タスクや採点者、採点基準などがうまく機能していたか、また今後どのようにすると改善できるかについて調べてみたい方も多いでしょう。多相ラッシュ分析を使って、どんなことができるかを体験してみませんか。(定員50名)



【15:05-16:25】

テーマ 研究法
テーマ 研究法

講座名 学習者データを「見る」:外国語教師のためのデータの入力、分析、解釈方法 / Examining learner data: Approaches to data input, analysis, and interpretation for language teachers

講師 浦野 研(北海学園大学)

概要 私たち外国語教師は、研究だけでなく教育実践の場においても、学習者の知識・能力を数量化したデータを扱っています。本ワークショップでは、様々なグラフを用いてデータを視覚化する意義やデータの分布に関する基本的な指標について学び、研究・教育の両面で学習者データをより深く理解することを目指します。(定員50名)

参加者事前準備について
本ワークショップでは、オープンソースの統計ソフト javomi を使ってデータを提示する予定です。そのためjamovi をインストールしたPC等を持参していただくことで理解がより深まることが期待されます。ただし、ソフトの操作が中心ではないので、PCなしでの参加も問題ありません。jamovi はWindows, MacOS, Linux, ChromeOS 用のものが以下のサイトよりダウンロード可能です。
https://www.jamovi.org/



テーマ 指導法
テーマ 指導法

講座名 リテリング活動:音読から話すことへ足場架け / Retelling Activities as a Bridge from Oral Reading to Speaking

講師 久保野 雅史(神奈川大学)

概要 リテリング活動が検定教科書にも取り入れられ注目を集めています。しかし活動目的や指導方法に戸惑う声も聞かれます。ここでは、リテリングが産出活動の足場架けとして有効であることについて、West(1960)のRead-and-look-upを再検討しながら、音読から話すことへの段階的指導について体験的に考えていきます。(定員50名)



テーマ 指導法
テーマ 指導法

講座名 発音とプロソディ可視化のための英文マークアップ 〜TEDトークと歌を題材として~ / Visualising segmental and prosodic features in lines taken from TED Talks and English songs

講師 靜 哲人(大東文化大学)

概要 英語は文字で見た時と音を聞いた時のギャップが大きく、それが発音やリスニングの上達の妨げになっている側面があります。そこでMS-wordやPowerPoint上で可能な簡単なマークアップ(装飾)を文字に施してそのギャップを小さくする試みを紹介します。参加者がTEDや歌の一部をマークアップした後、実際に発音してみる/歌ってみるという機会にできればと思います。(定員50名)

その他 使用するTEDと歌は期日が近づいた頃にお知らせする予定です。



【16:40-18:00】

テーマ ICT授業支援
テーマ ICT授業支援

講座名 Googleツール+ChatGptで教材作成・管理を効率化:動画利用教材を例として / Google Tools + ChatGpt for Efficient Creation and Management of Learning Materials: With Video-based Materials as Examples

講師 山内 真理(千葉商科大学)

概要 英語のインプットの処理力を鍛えるために、動画の利用は非常に効果的です。授業内容や学生・生徒の習熟度に合わせた教材であれば学習効果は一層高まります。このワークショップでは、動画を埋め込んだ授業活動用スライドと自習用クイズを例に、GoogleツールとChatGptを使って、教材作成や教材・成績の管理を効率よく行う方法をハンズオンで学びます。(定員50名)

参加者事前準備について
ハンズオン実習のため、コンピューターを持参してください。GoogleとOpenAI (https://chat.openai.com/)のアカウントをあらかじめ作成してください。



テーマ 研究法
テーマ 研究法

講座名 ベイズ統計超入門(再演) / Bayesian Statistics: A Primer (Revisited)

講師 竹内 理(関西大学)・湯浅 麻里子(関西大学大学院)

概要 昨年度の全国大会でご好評頂いたワークショップの再演(+少しの新情報)となります。「最近、ベイズ統計という言葉をよく目にするようになった。でも、なんだか難しそうだし、入門書を読んでもよく分からないし、困ったな。」 このWSは、そんな方への超入門講座です。ベイズ統計の基本的な考え方はどんなものか、なぜこの手法が着目されるようになったのか、実際の分析手順はどのようなものか。このあたりをサラッと学んで、アレルギー反応を緩和することを目的とします。(定員50名)

その他
操作手順などをZOOMの画面共有でお見せします。ZOOMでアクセスの出来る PC、Tablet PCをお持ちください。なお、Zoomでのアクセスが不良の場合に備えて、プロジェクタ投影も予定しています。

参加者事前準備について
コンピューターを持参してください。JASPの事前インストールをお願いします。
https://jasp-stats.org/



テーマ 指導法
テーマ 指導法

講座名 デジタル・リーディングのプロセスを捉えるデータ収集方法 / Data collection methods in examining digital reading processes

講師 土方 裕子(筑波大学)

概要 パソコンやタブレットを使って文章を読む機会の増加に伴い,「デジタル・リテラシー」を扱う研究が増えています。本ワークショップでは,デジタル・リーディングのストラテジーを検証する質問紙を概観したり,スクリーン録画を他の読解研究の手法と組み合わせたりすることで,デジタル・リーディングに特有な読解プロセスについて検討します。(定員50名)

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発表者へのご連絡事項

  • ・会場内にクロークはご用意しておりません。
  • ・会場内には授乳室を設けております。
  • ・体調不良等で対面での発表が困難になった場合は、本Webサイト内「問い合わせ」から速やかに御連絡ください。

問い合わせフォーム

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